Digital Product
事業の成長を支えるプロダクトは、決められた仕様をつくるだけでは形になりません。何を解決するのかを事業側と一緒に定めたうえで、設計、実装、運用までを地続きで担います。小さく出して確かめながら育てられる構造にすることを重視しています。
Our Expertise
設計と運用を支えるツールと基準
つくる前に、決める。
開発が滞る原因の多くは、技術ではなく決めきれていない要件にあります。私たちは着手前に事業目標と制約を確認し、最初のリリースに何を含めるかを一緒に線引きします。全部入りを目指さず、価値を確かめられる最小の範囲から始めることで、判断を早い段階に前倒しできます。
設計では、後から変えられる部分と変えにくい部分を分けて考えます。データ構造や認証のように後戻りの費用が大きい箇所には時間をかけ、画面まわりのように差し替えやすい箇所は早めに動く形にして検証に回します。
運用まで見据えた実装。
リリースはゴールではなく起点です。ログや監視が後付けになっていると、問題が起きてから原因にたどり着くまでに時間がかかります。私たちは計測と監視を最初から組み込み、動き出した後に何が起きているかを見える状態にしてから引き渡します。
コードは引き継がれることを前提に書きます。型による意図の明示、テストによる仕様の記述、CIによる自動検証を通じて、私たちがいなくなった後もチームが安心して変更を加えられる状態を目指します。
提供する内容
進め方
要件定義からリリースまで、標準的な規模で3〜6か月程度が目安です。最初の1か月で要件と設計を固め、以降は2週間程度の区切りで動くものを確認しながら進めます。既存プロダクトの改修や、一部機能のみの開発といった関わり方にも対応しています。
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