Experience Design

使う人が迷わないことは、事業の成果に直結します。私たちはユーザー調査で課題の所在を確かめ、情報設計とUIに落とし込み、ブランドの表現までを一貫して設計します。見た目を整えるだけでなく、意思決定の根拠を残しながら進めることを大切にしています。

Our Expertise

設計と運用を支えるツールと基準

Figma
設計・プロトタイピング
Design System
コンポーネント設計と運用
WCAG 2.2
アクセシビリティ基準への準拠

調べてから、つくる。

デザインの良し悪しは、好みで決まるものではありません。誰がどんな状況で使うのかを確かめないまま画面をつくると、判断の基準が個人の感覚に寄っていきます。私たちはインタビューや行動データの確認から始め、どこで離脱しているのか、何が理解されていないのかを具体的な事実として押さえたうえで設計に入ります。

調査で見えたことは、そのまま情報設計に反映します。画面を並べる前に、ユーザーが何を順番に理解する必要があるのかを整理し、カスタマージャーニーとして共有します。この段階で関係者の認識を揃えておくと、後工程での大きな手戻りを避けられます。

プロトタイプは早い段階でつくり、実際に触れる形で検証します。静止画のレビューでは気づけない操作の詰まりが、動かしてみると数分で見つかることが少なくありません。検証と修正を小さく繰り返しながら、実装に渡せる状態まで精度を上げていきます。

つくったものが、続く形に。

プロダクトは公開してからも変わり続けます。そのたびにデザインが場当たり的に増えていくと、一貫性が失われ、開発の速度も落ちていきます。私たちはコンポーネントの粒度や命名、使い分けの判断基準をドキュメントとして残し、チームが自分たちで運用を続けられる状態を目指します。

エンジニアリングと分断しないことも重視しています。実装の制約を踏まえないデザインは絵に留まりますし、設計意図が伝わらない実装は細部で崩れます。同じチームの中で会話しながら進めることで、その隙間を減らしています。

提供する内容

ユーザー調査とペルソナ設計
情報設計とカスタマージャーニーマップの作成
ワイヤーフレームとインタラクティブプロトタイプ
ビジュアルデザインとブランド表現の反映
ユーザビリティテストと設計の検証
デザインシステムの構築とドキュメント整備

進め方

まずは2〜4週間ほどのリサーチと設計方針の整理から着手し、その結果をもとに以降の範囲と体制をご相談する形が多いです。既にデザインチームがある場合は、デザインシステムの整備や特定機能の設計だけを担当するなど、必要な部分に絞った関わり方もできます。

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